当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2018年12月31日
- 11億1861万
- 2019年12月31日 -14.3%
- 9億5861万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループにおきましては、ワーキング事業においては、欠品・納期遅れにより代理店・ユーザーの皆様にご迷惑をお掛けすることのないよう、「揃う自重堂」として、戦略的に積み増しした豊富な在庫を武器に、積極的な営業活動を展開し、売上・利益の拡大に努めてまいりました。主力ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」においては、ストレッチ性などユーザーが求める高機能商品の開発に注力し、市場に投入することで需要の喚起を図ってまいりました。元メジャーリーガー新庄剛志氏をイメージキャラクターにしている次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」においては、カジュアルテイストな「かっこいい」新商品を市場に投入するとともに販促キャンペーンを実施しました。俳優の市原隼人氏をイメージキャラクターにしている世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、ストレッチ性や製品制電、フルハーネス着用に対応した商品など機能性を重視しつつ、「かっこいい」新商品を展開し、売上・利益の拡大と、ブランド知名度の向上に努めてまいりました。また、広告宣伝活動においては、従来の雑誌広告・交通広告などに加え、SNS等での露出拡大にも注力してまいりました。フットウェア分野においては、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドの商品展開を強化し、イメージキャラクターである俳優の市原隼人氏のビジュアルを有効に活用することで販売促進に注力してまいりました。医療用白衣・介護ウェア分野においては、販売力の一層の強化を図るため、既存取引先との取組み強化に努めてまいりました。メンズカジュアル事業においては、大手量販店との取組み強化に注力し、売上・利益の拡大を図ってまいりました。2020/02/14 15:34
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、春夏商戦は電動ファン付ウエアの「空調服」を中心に順調に売上を伸ばしたものの、秋冬商戦においては、暖冬の影響により秋冬商品の売上が伸び悩んだことや、消費税率アップによる消費マインドの冷え込みなどの影響により、売上高は9,409百万円(前年同四半期比2.1%減)と若干前年同四半期を下回る結果となりました。営業利益については、「揃う自重堂」として、戦略的に在庫を積み増したことに伴い物流費が増加したことなどによる販売費及び一般管理費の上昇により、1,125百万円(前年同四半期比23.3%減)となりました。経常利益は、営業利益の減少などにより1,410百万円(前年同四半期比11.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益958百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/02/14 15:34
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2018年7月1日至 2018年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日至 2019年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 387円99銭 332円50銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,118,615 958,617 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,118,615 958,617 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,883 2,883