- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2022/09/29 14:18- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2022/09/29 14:18- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/09/29 14:18 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これによる、当連結会計年度の損益及び利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」にそれぞれ表示しております。ただし、収益認識会計基準等89-2項に定める経過的な取扱いに従って前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/09/29 14:18- #5 会計方針に関する事項(連結)
当社は、ユニフォーム(ワーキングウェア、医療用白衣、セーフティシューズ等)の企画製造販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品をそれぞれ引き渡した時点において履行義務が充足されると判断しておりますが、いずれも国内における販売であり、出荷から納品までの期間は数日間であるため、出荷時点において収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
2022/09/29 14:18- #6 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2022/09/29 14:18- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2022/09/29 14:18- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2022/09/29 14:18- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/09/29 14:18 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/09/29 14:18- #11 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※5 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/09/29 14:18- #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1976年4月 | ㈱日本不動産銀行(現㈱あおぞら銀行)入行 |
| 1998年4月 | 同行 資産監査室長 |
| 1998年6月 | 当社入社 |
2022/09/29 14:18- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年6月30日) | | 当事業年度(2022年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 31,446千円 | | 29,298千円 |
| 計 | △418,978 | | △379,014 |
| 繰延税金資産及び繰延税金負債(△)の純額 | △108 | | 90,422 |
(※1) 評価性引当額の変動要因は、固定
資産の売却による減損損失に係る評価性引当額の減少、子会社の合併に伴うその他(子会社に対する為替予約契約譲渡)に係る評価性引当額の減少によるものであります。
2022/09/29 14:18- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年6月30日) | | 当連結会計年度(2022年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 34,892千円 | | 31,437千円 |
| 計 | △418,978 | | △379,014 |
| 繰延税金資産の純額 | 100,541 | | 109,703 |
(※1) 評価性引当額の変動要因は、固定
資産の売却による減損損失に係る評価性引当額の減少、子会社の合併に伴う繰越欠損金及びその他(子会社に対する為替予約契約譲渡)に係る評価性引当額の減少によるものであります。
2022/09/29 14:18- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生産面においては、生産スケジュールの前倒しや、海外の協力工場との連携を強化することにより、コロナ禍における生産、物流の遅れを最小限にとどめ、社会基盤を支える「働く人」の必需品として、ワークウェア、医療・介護ウェア、セーフティシューズの安定供給に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、「Jawin(ジャウィン)」、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」を中心に個人向け売上は好調に推移し、6月下旬からの猛暑の影響により熱中症対策商品「空調服」も順調に売上を拡大しましたが、原材料費、並びに資源・エネルギー価格の高騰に伴うコスト上昇や円安の進行の影響により企業ユニフォームの更新需要が伸び悩んだことなどにより売上高は16,983百万円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。営業利益については、原材料費や海上輸送運賃の上昇、円安の進行により仕入コストは上昇しているものの、生産態勢の見直しを進めコスト上昇を極力抑えるとともに、在庫の適正化を進め物流経費を中心に経費削減を行ったことなどにより2,214百万円(前連結会計年度比2.6%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益が前年同期に比べ増加したことなどにより3,016百万円(前連結会計年度比34.3%増)となりました。また、一部有形固定資産について、今後、維持・管理負担の増加が見込まれることや災害リスクの観点から資産効率の改善を図るため売却したことに伴い固定資産売却益を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2,835百万円(前連結会計年度比83.6%増)となり、過去最高益を更新いたしました。
なお、当社グループは衣料品製造販売事業の単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。
2022/09/29 14:18- #16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期末の時価は、主として「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額であります。
3.期中増減額は、主に売却による減少(639,166千円)によるものであります。
2022/09/29 14:18- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/09/29 14:18- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務については、連結貸借対照表に与える影響が軽微であるため、記載を省略しております。
2022/09/29 14:18- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度(2021年6月30日) | 当連結会計年度(2022年6月30日) |
| 非積立制度の退職給付債務 | 566,158 | 千円 | 534,238 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 566,158 | | 534,238 | |
| | | | |
| 退職給付に係る負債 | 566,158 | | 534,238 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 566,158 | | 534,238 | |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2022/09/29 14:18- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
2022/09/29 14:18- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2022/09/29 14:18- #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
2022/09/29 14:18- #23 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年6月30日) | 当連結会計年度(2022年6月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 33,088,994 | 35,041,768 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 33,088,994 | 35,041,768 |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2022/09/29 14:18