加えて、熱中症対策商品である電動ファン付ウェア・空調服や、温度調節可能な発熱体により身体を温め、寒い環境に対応する電熱ウェア「FEVER GEAR ADVANCE(フィーバーギアアドバンス)」など、ユーザー様の様々な職場環境、労働環境に適応し、働く人の快適な作業をサポートする多様な機能性商品、環境配慮型商品を積極的にPRし、需要の掘り起こしと、受注拡大に努めました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、猛暑の影響などにより、電動ファン付ウェア・空調服が順調に売上を伸ばしたものの、欠品・納期遅れの解消には至らなかったことで販売機会ロスが発生したことなどから、売上高は、6,810百万円(前年同期比10.3%減)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が減少したことなどにより、992百万円(前年同期比11.3%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益を計上したことなどにより、1,352百万円(前年同期比17.9%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、929百万円(前年同期比15.9%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。
2026/02/13 15:38