有価証券報告書-第55期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
有報資料
当社グループを取り巻く環境は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けたインフラ整備の推進などにより、作業服の更新需要が拡大していくものと予想されますが、中長期的には少子高齢化に伴い国内労働人口の減少が見込まれるなど、依然として厳しい状況が続くものと予想されます。
このような環境のもと当社グループといたしましては、厳しい競争を勝ち抜き、持続的な成長を実現するために、主力事業であるワーキングウェア事業においては、圧倒的なマーケットシェアの獲得に向け、「JICHODO(ジチョウドウ)」ブランド、「Jawin(ジャウィン)」ブランドを中心に自社ブランドの育成・強化を進め、更にセーフティスニーカーの商品開発を強化してまいります。作業服の主要ユーザーである製造業・建設業に携わる労働者が減少傾向にあることに対応するため、成長産業である、医療・介護分野での商品開発を進め事業領域の拡大を図ってまいります。
こうした成長戦略を確実に進めていくために、社内体制の整備・強化を進めてまいります。業務のシステム化を推進し、特に物流業務の効率化・合理化を進めてまいります。また、海外生産体制の更なる強化と、国内生産における短納期体制の構築・強化により、機会ロスの低減に努力してまいります。あわせて、品質管理体制の再強化を進めてまいります。
このような環境のもと当社グループといたしましては、厳しい競争を勝ち抜き、持続的な成長を実現するために、主力事業であるワーキングウェア事業においては、圧倒的なマーケットシェアの獲得に向け、「JICHODO(ジチョウドウ)」ブランド、「Jawin(ジャウィン)」ブランドを中心に自社ブランドの育成・強化を進め、更にセーフティスニーカーの商品開発を強化してまいります。作業服の主要ユーザーである製造業・建設業に携わる労働者が減少傾向にあることに対応するため、成長産業である、医療・介護分野での商品開発を進め事業領域の拡大を図ってまいります。
こうした成長戦略を確実に進めていくために、社内体制の整備・強化を進めてまいります。業務のシステム化を推進し、特に物流業務の効率化・合理化を進めてまいります。また、海外生産体制の更なる強化と、国内生産における短納期体制の構築・強化により、機会ロスの低減に努力してまいります。あわせて、品質管理体制の再強化を進めてまいります。