当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- -1億1640万
- 2015年3月31日
- 6791万
個別
- 2014年3月31日
- -4879万
- 2015年3月31日 -389.55%
- -2億3886万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方利益面につきましても、一昨年の国内向け工業用縫い糸の販売価格改定や前期に発生した為替差損の減少などの増益要因もあったものの、売上高の減少に加えて、長期化する円安傾向の影響、海外人件費の増加やタイの連結子会社における生産拡大に伴う先行経費負担等により、営業損失は149百万円(前期は44百万円の損失)、経常損失は88百万円(前期は35百万円の損失)となりました。2015/06/26 14:24
なお、当連結会計年度では、中国子会社の移転に伴う受取補償金251百万円を特別利益に計上したこともあって、当期純利益につきましては67百万円(前期は116百万円の損失)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/26 14:24
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失が計上されているため記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失が計上されているため記載しておりません。2015/06/26 14:24
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方利益面につきましても、一昨年の国内向け工業用縫い糸の販売価格改定や前期に発生した為替差損の減少などの増益要因もあったものの、売上高の減少に加えて、長期化する円安傾向の影響、海外人件費の増加やタイの連結子会社における生産拡大に伴う先行経費負担等により、営業損失は149百万円(前期は44百万円の損失)、経常損失は88百万円(前期は35百万円の損失)となりました。2015/06/26 14:24
なお、当連結会計年度では、中国子会社の移転に伴う受取補償金251百万円を特別利益に計上したこともあって、当期純利益につきましては67百万円(前期は116百万円の損失)となりました。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 14:24
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,184円26銭 1,270円80銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △16円89銭 9円86銭
(注)1.算定上の基礎