有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは2019年の春以降の販売価格の改正により販売単価は上昇したものの、上述の影響を受けての受注の低調や為替レート変動の影響もあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,632百万円(前年同期比2.9%減)となりました。2020/02/14 10:07
一方利益面につきましては、売上高減少による減益要因はあるものの、販売価格改正による利益率の改善や人件費を含めた販管費の減少もあって、営業利益は58百万円(前年同期は35百万円の損失)、経常利益は127百万円(前年同期比437.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円(前年同期は224百万円の損失)となりました。
なお、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、旧本社建替えの意思決定に伴う減損損失および事業所改築関連費用を含め、合わせて205百万円の特別損失を計上したことが主な要因となっております。