有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらにより当第3四半期連結累計期間の売上高は、為替換算レート変動による増収要因があったにもかかわらず、4,053百万円(前年同期比9.7%減)となりました。2022/02/14 16:09
一方、利益面につきましては、前期には当社新社屋に関連する一過性の費用があったことや、当期の受注減少や営業活動制約等に伴い、販管費は前年同期と比較して低水準にあるものの、当社の売上高および生産高の減少とアジアセグメントにおける減益が響いて、営業損失は139百万円(前年同期は125百万円の利益)、経常損失は106百万円(前年同期は167百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は112百万円(前年同期は154百万円の利益)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。