有価証券報告書-第67期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループを取り巻く今後の経営環境につきましては、世界経済は新興国の一部では減速が続いているものの、米国など先進国を中心に全体としては回復基調にあります。わが国においても緩やかな物価上昇や円安による輸出環境の改善など、景気回復に向けた動きが継続しております。
このような経営環境の中で、当社のグループ力を結集し、充実した作業関連用品の安定供給を通して働く人々の「安全・安心」に寄与し、働く喜びを感じていただけるような商品を企画し提供してまいります。
営業面においては、生地附属の高騰や円安により付加価値が低下した既存商品に代わる新たな新商品の開発に取り組み、消費者ニーズに対応できる商品ラインナップの充実を図ると共に、在庫状況を専任チームによる監視を行なうことにより欠品を防ぎ、業績の拡大を目指します。
生産面におきましては、営業部門の販売戦略を踏まえた新商品の開発促進はもとより、既存の全ての製品について素材の調達ルート及び縫製工場の見直しを行い、生産効率を最大限高める発注体制を構築して、製品供給力の強化に努めてまいります。
物流面におきましても、配送運賃が燃料の高騰と運送業界の環境変化により値上がりしておりますが、各物流拠点のITを含む見直しを行い、その圧縮に努めます。それに加え、生産・営業・物流の連携体制を強化し、リードタイム短縮、物流経費削減などの課題へ積極的に取り組んでまいります。また、取引先とのオンライン化を継続して推進し、自動化によるローコストオペレーションを推し進めてまいります。
当社グループは、これらの経営課題に前向きに取り組み、強靭な財務体質と安定的な収益体質の基盤作りに邁進するとともに、エコ対応ユニフォーム・節電対応用品の販売を通じて、企業としての社会的責任を果たすとともに、環境保全・社会貢献活動を積極的に推進してまいります。
このような経営環境の中で、当社のグループ力を結集し、充実した作業関連用品の安定供給を通して働く人々の「安全・安心」に寄与し、働く喜びを感じていただけるような商品を企画し提供してまいります。
営業面においては、生地附属の高騰や円安により付加価値が低下した既存商品に代わる新たな新商品の開発に取り組み、消費者ニーズに対応できる商品ラインナップの充実を図ると共に、在庫状況を専任チームによる監視を行なうことにより欠品を防ぎ、業績の拡大を目指します。
生産面におきましては、営業部門の販売戦略を踏まえた新商品の開発促進はもとより、既存の全ての製品について素材の調達ルート及び縫製工場の見直しを行い、生産効率を最大限高める発注体制を構築して、製品供給力の強化に努めてまいります。
物流面におきましても、配送運賃が燃料の高騰と運送業界の環境変化により値上がりしておりますが、各物流拠点のITを含む見直しを行い、その圧縮に努めます。それに加え、生産・営業・物流の連携体制を強化し、リードタイム短縮、物流経費削減などの課題へ積極的に取り組んでまいります。また、取引先とのオンライン化を継続して推進し、自動化によるローコストオペレーションを推し進めてまいります。
当社グループは、これらの経営課題に前向きに取り組み、強靭な財務体質と安定的な収益体質の基盤作りに邁進するとともに、エコ対応ユニフォーム・節電対応用品の販売を通じて、企業としての社会的責任を果たすとともに、環境保全・社会貢献活動を積極的に推進してまいります。