- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が126,607千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ2,521千円増加しております。
2014/11/12 15:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は45億47百万円(前年同四半期比101.2%)となりました。利益面におきましては、PT.FUJIKO INDONESIAの本格稼働に伴う経費負担等により、営業損失1億29百万円(前年同四半期は営業損失99百万円)、経常損失90百万円(前年同四半期は経常損失56百万円)となりました。
なお、四半期純損失は、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、67百万円(前年同四半期は四半期純損失63百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/11/12 15:02- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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