営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 1億2155万
- 2018年9月30日
- -4853万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/13 15:05
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他の調整額 △1,878 四半期連結損益計算書の営業利益 121,559
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/13 15:05
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他の調整額 △3,693 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △48,535 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループとしましては、如何なる環境変化にも対応して、持続的発展を遂げられるよう、全力を使って付加価値を創出する、を基本方針に、「グローバル展開」、「付加価値の創出」、「生産拠点の整備」、「強固な事業基盤の構築」を重点施策として持続的発展を目指してまいりました。2018年5月には、韓国における営業活動、市場開拓と購買活動を本格的に行うため、ソウル連絡事務所を現地法人化してFUJICO KOREA CO.,LTD.を設立し、6月から販売活動を開始いたしました。また、2018年3月に設立したSANWA FELT VIETNAM CO.,LTD.につきましては稼働に向けた整備を進めています。2018/11/13 15:05
当社グループの業績につきましては、東日本大震災の廃棄物処理場向けの土木資材、建装資材、自動車資材の販売が減少したこともあり、売上高は41億44百万円(前年同四半期比94.5%)となりました。損益面におきましては、売上高の減少の影響や材料費の増加により営業損失48百万円(前年同四半期は営業利益1億21百万円)となり、経常利益33百万円(前年同四半期比19.7%)、親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億17百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。