3515 フジコー

3515
2021/08/27
時価
30億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-375.59倍
(2010-2021年)
PBR
0.34倍
2010年以降
0.22-0.56倍
(2010-2021年)
配当
0.17%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
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フジコー(3515)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2010年9月30日
1億4749万
2011年9月30日 -74.02%
3831万
2012年9月30日
-1億3574万
2013年9月30日
-9902万
2014年9月30日 -31.07%
-1億2979万
2015年9月30日
-1億1576万
2016年9月30日
1045万
2017年9月30日 +999.99%
1億2155万
2018年9月30日
-4853万
2019年9月30日 -85.77%
-9016万
2020年9月30日 -227.9%
-2億9564万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
その他の調整額△3,975
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△90,165
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
2020/11/12 15:02
#2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、たな卸資産の評価基準について、取得もしくは生産から一定の期間を超える場合に原則として滞留期間に応じて定めた率に基づき帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりました。この度、商品ライフサイクルを把握するための十分な期間のデータが蓄積されたことに伴い、第1四半期連結会計期間より、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、帳簿価額を切り下げる率を変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上原価が102,421千円増加し、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失はそれぞれ102,421千円増加しております。
2020/11/12 15:02
#3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
その他の調整額△3,340
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△295,648
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2020/11/12 15:02
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業分野における人材交流、②国内外における製造インフラの相互利用、③購買、販売、管理などの協業、④研究、商品開発における協業、⑤海外事業の推進に向けた協業」といった取り組みを進め、中長期的に当社グループの事業構造改革及び事業拡大を図ってまいります。
当社グループの業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により販売が大きく減少しました。特に、展示会等のイベント中止の影響を受けた建装資材、自動車生産減少の影響を受けた自動車資材が大きく減少しました。また、不採算となっていた帽子事業から撤退いたしました。その結果、売上高は3,451百万円(前年同四半期比81.6%)となりました。損益面におきましては、費用の見直し等を行いましたが、売上高減少の影響のほか、たな卸資産の収益性の低下による簿価切り下げ率の見直しの影響もあり営業損失295百万円(前年同四半期は営業損失90百万円)となり、雇用調整助成金等の受給による助成金収入もあり経常損失171百万円(前年同四半期は経常損失61百万円)となりました。また、固定資産除却損、減損損失、老朽化した本社工場の一部建物の撤去に伴う固定資産解体撤去費用、帽子事業からの撤退に伴う事業整理損計上の影響もあり親会社株主に帰属する四半期純損失280百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失167百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2020/11/12 15:02

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