- 3515
- 2021/08/27
- 時価
- 30億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-375.59倍
(2010-2021年) - PBR
- 0.34倍
- 2010年以降
- 0.22-0.56倍
(2010-2021年) - 配当
- 0.17%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/02/13 15:02
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2019/02/13 15:02
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/02/13 15:02
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2019/02/13 15:02
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、会計単位を基礎としてグルーピングを行っております。場所 事業部門 用途 種類 減損損失金額 PT.FUJIKO INDONESIA 環境資材・工業資材 事業用資産 機械装置及び運搬具 11,161千円 その他有形固定資産 37,970千円 ソフトウエア 469千円
営業損益が継続してマイナスとなっている事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額49,602千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループとしましては、如何なる環境変化にも対応して、持続的発展を遂げられるよう、全力を使って付加価値を創出する、を基本方針に、「グローバル展開」、「付加価値の創出」、「生産拠点の整備」、「強固な事業基盤の構築」を重点施策として持続的発展を目指してまいりました。2018年5月には、韓国における営業活動、市場開拓と購買活動を本格的に行うため、ソウル連絡事務所を現地法人化してFUJICO KOREA CO.,LTD.を設立し、2018年6月から販売活動を開始いたしました。また、2018年3月に設立したSANWA FELT VIETNAM CO.,LTD.につきましては2018年11月から稼働を始めました。2019/02/13 15:02
一方、連結子会社のPT.FUJIKO INDONESIAにおいて事業用資産に減損の兆候が見られたため、将来キャッシュ・フローを検討した結果、固定資産の減損処理を行いました。
当社グループの業績につきましては、東日本大震災の廃棄物処理場向けの土木資材や建装資材の販売が減少したこともあり、売上高は65億26百万円(前年同四半期比95.2%)となりました。損益面におきましては、売上高の減少の影響や材料費の増加により営業損失9百万円(前年同四半期は営業利益2億55百万円)となり、経常利益78百万円(前年同四半期比24.1%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失の計上もあり3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億22百万円)となりました。