- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/12 15:02- #2 固定資産解体撤去費用の注記
- 固定資産解体撤去費用
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
本社工場の老朽化した建造物の解体・撤去に関する費用であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
本社工場の老朽化した建造物の解体・撤去に関する費用であります。2020/11/12 15:02 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
本社工場の老朽化した建造物の解体に関する有形固定資産の除却損等であります。
2020/11/12 15:02- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/12 15:02- #5 減損損失に関する注記(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループの固定資産について減損損失を計上しております。
(単位:千円)
2020/11/12 15:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業分野における人材交流、②国内外における製造インフラの相互利用、③購買、販売、管理などの協業、④研究、商品開発における協業、⑤海外事業の推進に向けた協業」といった取り組みを進め、中長期的に当社グループの事業構造改革及び事業拡大を図ってまいります。
当社グループの業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により販売が大きく減少しました。特に、展示会等のイベント中止の影響を受けた建装資材、自動車生産減少の影響を受けた自動車資材が大きく減少しました。また、不採算となっていた帽子事業から撤退いたしました。その結果、売上高は3,451百万円(前年同四半期比81.6%)となりました。損益面におきましては、費用の見直し等を行いましたが、売上高減少の影響のほか、たな卸資産の収益性の低下による簿価切り下げ率の見直しの影響もあり営業損失295百万円(前年同四半期は営業損失90百万円)となり、雇用調整助成金等の受給による助成金収入もあり経常損失171百万円(前年同四半期は経常損失61百万円)となりました。また、固定資産除却損、減損損失、老朽化した本社工場の一部建物の撤去に伴う固定資産解体撤去費用、帽子事業からの撤退に伴う事業整理損計上の影響もあり親会社株主に帰属する四半期純損失280百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失167百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2020/11/12 15:02- #7 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社の一関工場(主な生産製品:自動車資材)におきまして、2020年10月30日に火災が発生し、製造A棟が全焼いたしました。この火災事故により、有形固定資産、たな卸資産に損害が発生しました。なお、当該有形固定資産、たな卸資産は火災保険の付保対象となっていますが、保険金の受取額の確定には時間を要するため、現時点では、復旧等に係る費用を含め2021年3月期の連結損益に与える影響を合理的に見積もることは困難な状況であります。
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