有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※11 事業整理損
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社館林工場閉鎖に伴う損失額259,842千円、当社帽子事業の撤退に伴う損失額23,985千円、当社福岡営業所閉鎖に伴う損失額3,138千円、当社仙台営業所閉鎖に伴う損失額2,629千円であります。館林工場閉鎖に伴う損失額の内訳は、原状回復費用129,019千円、減損損失48,048千円、事業整理損失引当金31,326千円、その他関連費用51,446千円であります。なお、減損損失の内容は以下の通りであります。
(単位:千円)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
2020年11月に当社館林工場の閉鎖に関する取締役会決議を行い、収益を見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、48,048千円を事業整理損に含めて特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから備忘価額により評価しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社館林工場閉鎖に伴う損失額259,842千円、当社帽子事業の撤退に伴う損失額23,985千円、当社福岡営業所閉鎖に伴う損失額3,138千円、当社仙台営業所閉鎖に伴う損失額2,629千円であります。館林工場閉鎖に伴う損失額の内訳は、原状回復費用129,019千円、減損損失48,048千円、事業整理損失引当金31,326千円、その他関連費用51,446千円であります。なお、減損損失の内容は以下の通りであります。
(単位:千円)
| 場所 | 事業部門 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 |
| 当社館林工場 | 工業資材 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 31,788 |
| 機械装置及び運搬具 | 16,102 | |||
| その他 | 158 | |||
| 合計 | 48,048 | |||
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
2020年11月に当社館林工場の閉鎖に関する取締役会決議を行い、収益を見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、48,048千円を事業整理損に含めて特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから備忘価額により評価しております。