川本産業(3604)の当期純利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年12月31日
- 4億695万
- 2010年12月31日 -86.33%
- 5563万
- 2011年12月31日 +154.13%
- 1億4137万
- 2012年12月31日 +112.55%
- 3億48万
- 2013年12月31日 -65.29%
- 1億431万
- 2014年12月31日
- -3億5769万
- 2015年12月31日
- 1億8400万
- 2016年12月31日 -78.26%
- 4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社はメディカル事業、コンシューマ事業ともに自社製品の売上高拡大及び利益率の改善を基本方針として取り組んでまいりました。売上高は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行により、メディカル事業、コンシューマ事業それぞれにおいて、当初想定していた以上に感染管理製品の需要が減少し、減収となりました。利益面では、売上高の減少に加え、原材料価格や光熱費等の上昇、円安による輸入品価格の高騰などにより売上原価が増加し、減益となりました。また、使用期限のある感染管理製品の一部を評価減したことも、減益の要因となりました。2024/02/14 11:35
以上の結果、第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は22,305,082千円(前年同期比3.5%減)、営業利益は320,523千円(同37.8%減)、経常利益は443,639千円(同24.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は330,619千円(同43.5%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 11:35
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益(円) 101.04 57.05 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 585,596 330,619 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―