- 3604
- 2025/05/13
- 時価
- 71億円
- PER
- 11.85倍
- 2010年以降
- 赤字-91.1倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.91倍
- 2010年以降
- 0.28-5.92倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- 8.51%
- ROA
- 2.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
川本産業(3604)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 118億8409万
- 2019年9月30日 +1.36%
- 120億4513万
- 2020年9月30日 +29.25%
- 155億6871万
- 2021年9月30日 -3.04%
- 150億9486万
- 2022年9月30日 +0.24%
- 151億3048万
- 2023年9月30日 -3.48%
- 146億431万
- 2024年9月30日 +11.13%
- 162億2997万
個別
- 2010年9月30日
- 150億1230万
- 2011年9月30日 -1.18%
- 148億3450万
- 2012年9月30日 +0.9%
- 149億6837万
- 2013年9月30日 +2.16%
- 152億9116万
- 2014年9月30日 -6.03%
- 143億6859万
- 2015年9月30日 -0.71%
- 142億6676万
- 2016年9月30日 -17.76%
- 117億3364万
- 2017年9月30日 -1.69%
- 115億3476万
- 2018年9月30日 +2.85%
- 118億6400万
- 2020年9月30日 +21.82%
- 144億5300万
- 2022年9月30日 +1.09%
- 146億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 13:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する医療衛生材料業界は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、感染管理製品をはじめとした医療消耗品の市場が拡大いたしました。感染管理製品につきましては、感染者数によって製品の需要に多少の増減はあるものの、感染拡大が始まった2020年度と比較するとその需要は大きく減少しております。また、当業界は政府による医療費適正化に向けた取組みの流れの中にあり、衛生材料を含む医療消耗品は引き続き価格競争に晒されております。加えて、原材料価格やエネルギーコストの高騰、円安に起因する輸入品価格の上昇など、厳しい事業環境が続きました。育児用品の業界におきましては、2022年の国内出生数は77万人となり、7年連続で減少するなど引き続きマーケットの縮小に直面しております。2023/11/14 13:36
このような状況の下、当社はメディカル事業、コンシューマ事業ともに自社製品の売上高拡大及び利益率の改善を基本方針として取り組んでまいりました。売上高は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行により、メディカル事業、コンシューマ事業それぞれにおいて、当初想定していた以上に感染管理製品の需要が減少し、減収となりました。利益面では、売上高の減少に加え、原材料価格や光熱費等の上昇、円安による輸入品価格の高騰などにより売上原価が増加し、減益となりました。また、使用期限のある感染管理製品の一部を評価減したことも、減益の要因となりました。
以上の結果、第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は14,604,317千円(前年同期比3.5%減)、営業利益は100,307千円(同64.0%減)、経常利益は218,149千円(同36.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は178,726千円(同17.7%減)となりました。