3604 川本産業

3604
2025/05/13
時価
71億円
PER
11.85倍
2010年以降
赤字-91.1倍
(2010-2025年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.28-5.92倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
8.51%
ROA
2.95%
資料
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川本産業(3604)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンシューマの推移 - 第三四半期

【期間】

個別

2014年12月31日
1億8439万
2015年12月31日 +80.22%
3億3231万
2016年12月31日 +40.39%
4億6652万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属する医療衛生材料業界は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、感染管理製品をはじめとした医療消耗品の市場は拡大いたしましたが、感染拡大が始まった2020年度と比較するとその需要は減少しております。また、当業界は政府による医療費適正化に向けた取組みの流れの中にあり、衛生材料を含む医療消耗品は引き続き価格競争に晒されております。加えて、原材料価格やエネルギーコストの高騰、円安に起因する輸入品価格の上昇など、厳しい事業環境が続きました。育児用品の業界におきましては、2022年の国内出生数は77万人となり、7年連続で減少するなど引き続きマーケットの縮小に直面しております。
このような状況の下、当社はメディカル事業、コンシューマ事業ともに自社製品の売上高拡大及び利益率の改善を基本方針として取り組んでまいりました。売上高は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行により、メディカル事業、コンシューマ事業それぞれにおいて、当初想定していた以上に感染管理製品の需要が減少し、減収となりました。利益面では、売上高の減少に加え、原材料価格や光熱費等の上昇、円安による輸入品価格の高騰などにより売上原価が増加し、減益となりました。また、使用期限のある感染管理製品の一部を評価減したことも、減益の要因となりました。
以上の結果、第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は22,305,082千円(前年同期比3.5%減)、営業利益は320,523千円(同37.8%減)、経常利益は443,639千円(同24.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は330,619千円(同43.5%減)となりました。
2024/02/14 11:35

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