営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 4億3263万
- 2014年3月31日 -80.28%
- 8531万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高に該当する事項はありません。2014/06/26 9:26
2.セグメント利益の金額の合計額は、損益計算書の営業利益の額であります。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の金額の合計額は、損益計算書の営業利益の額であります。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。2014/06/26 9:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/06/26 9:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
資産及び負債は、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、検討を行う対象としていないため記載しておりません。 - #4 業績等の概要
- このような状況下で当社は、付加価値の高い製品の開発に一層努めるとともに、生産面での総合的な合理化策を実施し、販売面におきましては販売体制の強化・効率化を推進してまいりました。2014/06/26 9:26
この結果、売上高は30,918,761千円(前年同期比3.2%増加)と増収となりました。一方利益面では、当事業年度が前事業年度に比して大幅な円安となったことに伴い、輸入品の仕入コストが増加し製品利益率が低下いたしました。また経費面では、全般的な経費の節減に努めましたが、売上高増に伴う運賃関係経費の増加もあり販売費及び一般管理費は5,618,352千円(同4.4%増加)となりました。この結果、営業利益は85,311千円(同80.3%減少)となりました。
営業外収益では、当事業年度末の為替相場が前事業年度末に対して円安となったこと及び過年度に評価損を認識した為替予約を実行し、為替予約残高が減少したため、「デリバティブ評価益」(為替予約評価益)が41,799千円(同70.9%減少)発生いたしました。