- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、平成26年4月1日付で組織再編し営業体制を医療機関向け部門と消費者向け部門の2営業本部体制といたしました。この組織再編に伴い、取締役会に報告する区分の見直しを行ったため、従来、「国内向け」と「海外向け」の2つの報告セグメントに区分しておりましたが、当事業年度より「メディカル国内」「メディカル海外」「コンシューマ」の3つの報告セグメントに変更いたしました。
なお、前事業年度についてセグメント売上高、セグメント利益金額を、変更後報告セグメント区分で集計することが困難なため、変更後報告セグメント区分による前事業年度のセグメント売上高及びセグメント利益を算出しておりません。そのため、当事業年度について、変更前の区分表示による情報を記載しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2015/06/29 16:53- #2 セグメント表の脚注
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4.当事業年度について、セグメント売上高、セグメント利益又は損失に関する情報を、変更前の区分により表示すると次のようになります。
(単位:千円)
2015/06/29 16:53- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱西松屋チェーン | 8,730,932 | コンシューマ |
2015/06/29 16:53- #4 事業等のリスク
(1)特定の取引先への依存のリスク
① 当社の平成27年3月期の売上高は、大口顧客1社で約30%を占めております。同社向け売上高比率は、近年高い構成率が継続しております。当社の平成27年3月期における販売先は約2,500社にのぼり、同社以外の一取引先に対する売上高比率は僅少であります。同社とは取引基本契約を締結し、安定的な取引先と認識しておりますが、このような関係が今後とも継続するという保証はありません。
② 当社は、医療用ガーゼの主要調達先として、中国の「上海川本衛生材料シャオ售有限公司」から仕入れを行っております。
2015/06/29 16:53- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
資産及び負債は、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、検討を行う対象としていないため記載しておりません。2015/06/29 16:53 - #6 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、平成26年4月1日付で組織再編し営業体制を医療機関向け部門と消費者向け部門の2営業本部体制といたしました。この組織再編に伴い、取締役会に報告する区分の見直しを行ったため、従来、「国内向け」と「海外向け」の2つの報告セグメントに区分しておりましたが、当事業年度より「メディカル国内」「メディカル海外」「コンシューマ」の3つの報告セグメントに変更いたしました。
なお、前事業年度についてセグメント売上高、セグメント利益金額を、変更後報告セグメント区分で集計することが困難なため、変更後報告セグメント区分による前事業年度のセグメント売上高及びセグメント利益を算出しておりません。そのため、当事業年度について、変更前の区分表示による情報を記載しています。2015/06/29 16:53 - #7 引当金の計上基準
(3) 売上割戻引当金
当事業年度の売上高に対する将来の売上割戻に備えるため、売上実績額に過去の割戻実績率を乗じた額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
2015/06/29 16:53- #8 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、積極的な経済政策や金融政策を背景に企業収益の改善や設備投資・雇用環境の持ち直しが見られるなど、景気は緩やかな回復基調にあるものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による影響や急激な円安に伴う輸入品価格の上昇など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。当医療衛生材料業界におきましても、引き続き厳しい経営環境が継続しております。
このような状況下で当社の当事業年度の業績は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による影響及び採算性の低い取扱品目の見直しを継続して実施したことにより売上高は28,445,881千円(前年同期比8.0%減少)、営業利益は66,853千円(同21.6%減少)、経常利益は43,473千円(同54.8%減少)、当期純損失は1,053,417千円(前年同期は59,385千円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 16:53