このような状況の下、当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大による感染管理製品の需要に対応するとともに、工場における生産性の改善や経費削減に取組み、利益率の改善に取り組んでまいりました。特に感染管理製品については、販売への取組みのみならず、原料・資材を安定的に供給できる仕入先の確保や、医療機関、商業施設や一般家庭の感染防止に貢献する製品開発・製品供給に取り組んでまいりました。
同連結会計年度の業績につきましては、売上高は30,872,223千円(前年同期比23.0%増)、営業利益は1,305,971千円(同462.4%増)、経常利益は1,368,599千円(同357.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,370,591千円(同438.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりでございます。なお、2020年7月に組織変更を行ったため、第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2021/06/24 15:43