営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 5億2686万
- 2022年12月31日 -2.17%
- 5億1544万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社はメディカル事業、コンシューマ事業ともに自社製品の売上高の拡大及び利益率の改善を最重要課題として認識しております。当第3四半期連結累計期間においては、継続して感染管理製品や口腔ケア製品を重点販売製品として拡販することに加え、工場稼働率を上げるための設備投資や製造受託の拡大、医療機関や商業施設、一般家庭の感染防止に貢献する製品開発に取り組みました。利益面では、綿糸価格や電力代等の高騰による製造原価の上昇、円安による輸入品価格の上昇によって、売上総利益率が低下しております。経費面では、国内卸売事業の売上が拡大したことで、物流費が増加しております。2023/02/10 10:01
結果、第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は23,116,780千円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は515,443千円(同2.2%減)、経常利益は584,734千円(同5.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は620,259千円(同29.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。