当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- -1億6400万
- 2015年2月28日
- -1億1500万
個別
- 2014年2月28日
- -5億300万
- 2015年2月28日
- 6800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度につきましては、ショッピングセンターおよびGMS向け販売は堅調に推移しましたが、主力販路である百貨店において、高額衣料のアクアスキュータムは健闘したものの、紳士・婦人共にカジュアルブランドの販売が苦戦しました。また、前期に実施した連結子会社の株式会社アニヤ・ハインドマーチジャパンの株式売却に伴い、同社が連結対象から外れたことにより、売上高は前年同期に比べて減少しました。2015/05/29 14:14
一方、前期実施いたしました本社移転及び前述子会社が連結対象から外れたことにより、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益並びに経常利益は増加しました。しかし、特別損失として投資有価証券評価損を計上したことにより当期純損失となりました。
以上により、当社グループの当連結会計年度の売上高は722億5百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は3億2千4百万円(前年同期は1億4千6百万円の営業損失)、経常利益は6億8千8百万円(前年同期比162.9%増)、当期純損失は1億1千5百万円(前年同期は1億6千4百万円の当期純損失)となりました。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 前事業年度は、税引前当期純損失が計上されているため記載しておりません。2015/05/29 14:14
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/05/29 14:14
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/05/29 14:14
当連結会計年度の売上高は722億5百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は3億2千4百万円(前年同期は1億4千6百万円の営業損失)、経常利益は6億8千8百万円(前年同期比162.9%増)、当期純損失は1億1千5百万円(前年同期は1億6千4百万円の当期純損失)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、会社の現況と将来の事業展開を勘案して、株主に対する利益配分を考えていきたいと存じます。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、その決定機関は、株主総会であります。
当期の業績は、当期純利益を計上いたしましたが、内部留保に努めたく、株主配当金につきましては、無配とさせていただきました。2015/05/29 14:14 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/29 14:14
(注) 1 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。項目 前連結会計年度(自 2013年3月1日至 2014年2月28日) 当連結会計年度(自 2014年3月1日至 2015年2月28日) 1株当たり当期純損失金額(△) △1円92銭 △1円14銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在していないため、記載しておりません。 同左
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、4円6銭減少しております。