兼松サステック(7961)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 木材加工の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億900万
- 2014年12月31日 -17.43%
- 9000万
- 2015年12月31日 +88.89%
- 1億7000万
- 2016年12月31日 +4.12%
- 1億7700万
- 2017年12月31日 +78.53%
- 3億1600万
- 2018年12月31日 -29.43%
- 2億2300万
- 2019年12月31日 +30.04%
- 2億9000万
- 2020年12月31日 -45.17%
- 1億5900万
- 2021年12月31日 +125.79%
- 3億5900万
- 2022年12月31日 -74.65%
- 9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一般の地盤調査や地盤改良工事の販売、当社独自の高耐久性を有した木製パイルを施工材料とする「環境パイル工法」の販売および自社開発の地盤改良関連技術や関連する部材等の販売は前年同期比で増加いたしました。また、販売強化をしている非住宅分野におきましても、堅調に推移いたしました。売上高は49億8千5百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は3億6千万円(前年同期比11.6%増)となりました。2023/01/31 15:42
木材加工事業
一昨年来のウッドショックの影響による木材市場価格の高騰から反転し、需要低迷により木材市場価格は低落している中で、原材料価格およびエネルギー価格の高騰を背景とした住宅価格の値上がりや金利上昇を受けた新設住宅着工戸数の鈍化も木材市場価格への重しとなり、想定以上に利益が圧迫されることとなりました。売上高は32億8千6百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は9千1百万円(前年同期比74.5%減)となりました。