兼松サステック(7961)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 木材加工の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5900万
- 2014年6月30日 -11.86%
- 5200万
- 2015年6月30日 -57.69%
- 2200万
- 2016年6月30日 +163.64%
- 5800万
- 2017年6月30日 +46.55%
- 8500万
- 2018年6月30日 -22.35%
- 6600万
- 2019年6月30日 +56.06%
- 1億300万
- 2020年6月30日 -31.07%
- 7100万
- 2021年6月30日 -40.85%
- 4200万
- 2022年6月30日 +42.86%
- 6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一般の地盤調査や地盤改良工事の販売、当社独自の高耐久性を有した木製パイルを施工材料とする「環境パイル工法」の販売および自社開発の地盤改良関連技術や関連する部材等の販売は前年同期比で増加いたしました。また、販売強化をしている非住宅分野におきましても、堅調に推移いたしました。加えて、当第1四半期より運用開始した新地盤トータルサポートシステムの活用等による生産性向上も寄与し、売上高は15億3千8百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は9千9百万円(前年同期比116.2%増)となりました。2022/07/29 15:24
木材加工事業
昨年来の世界的なウッドショックおよびウクライナ情勢等による木材需給逼迫の影響がありましたが、保存木材の生産および販売数量は前年同期比で増加いたしました。また、保存処理薬剤の販売は好調に推移し、木材保存処理装置も当第1四半期に1基販売いたしました。売上高は12億8千4百万円(前年同期比76.7%増)、営業利益は6千万円(前年同期比42.6%増)となりました。