兼松サステック(7961)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 木材加工の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年9月30日
- 6600万
- 2014年9月30日 -18.18%
- 5400万
- 2015年9月30日 +59.26%
- 8600万
- 2016年9月30日 +12.79%
- 9700万
- 2017年9月30日 +70.1%
- 1億6500万
- 2018年9月30日 -21.21%
- 1億3000万
- 2019年9月30日 +64.62%
- 2億1400万
- 2020年9月30日 -42.06%
- 1億2400万
- 2021年9月30日 +48.39%
- 1億8400万
- 2022年9月30日 -58.15%
- 7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一般の地盤調査や地盤改良工事の販売、当社独自の高耐久性を有した木製パイルを施工材料とする「環境パイル工法」の販売および自社開発の地盤改良関連技術や関連する部材等の販売は前年同期比で増加いたしました。また、販売強化をしている非住宅分野におきましても、堅調に推移いたしました。加えて、新地盤トータルサポートシステム等のIT投資による生産性向上も寄与し、売上高は31億9千3百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は2億3千4百万円(前年同期比36.1%増)となりました。2022/10/28 13:03
木材加工事業
昨年来の世界的なウッドショックの影響による木材市場価格の高騰は落ち着きが見られるものの、期間を通じて世界的なサプライチェーンの混乱等から原材料の調達価格は高い水準で推移いたしました。北米住宅市場の落ち込みや国内新設住宅着工戸数の減少による市場環境悪化に加え、急激な円安の影響による原材料価格の上昇も重なりました。これに伴い、売上高は前年同期比で増加したものの、想定以上に利益が圧迫されることとなりました。