当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2015年12月31日
- 3億5500万
- 2016年12月31日 +63.38%
- 5億8000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な事業分野であります住宅関連業界につきましては、雇用・所得の改善傾向が続いていることに加え、日銀のマイナス金利政策による住宅ローン金利の低下や政府の住宅取得支援策の継続等により、都市部を中心に堅調な建築需要が継続し、新設住宅着工戸数は前年比増加しました。2017/01/31 13:23
このような環境のもとで当社グループは生産効率の向上や営業体制の拡充を進め、各事業とも好調に推移し、売上高は98億5千8百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は8億1百万円(前年同期比49.3%増)、経常利益は8億6千万円(前年同期比46.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億8千万円(前年同期比63.0%増)となりました。
なお、当社は会社名を昨年10月1日に経営理念に基づく「技術で社会をサポートする」を意とした「兼松サステック株式会社」に変更しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/01/31 13:23
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 8円58銭 13円99銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 355 580 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 355 580 普通株式の期中平均株式数(千株) 41,456 41,455