- #1 経営上の重要な契約等
1.取得の理由
当社の研究開発力強化のため土地を取得し、研究施設を建設することといたしました。
現在、事務所と試験設備が分散している木材・住建事業部の研究開発部門を集約移転するとともに、ジオテ
2020/07/10 10:39- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
木材加工事業 当社独自の木材保存技術は、公共建築物向け使用実績の増加により認知度は向上しており、新設住宅着工戸数が減少する中、保存木材の生産および販売数量は前期並みとなりました。一方、保存処理薬剤の販売は引き続き堅調に推移し、木材保存処理装置も当連結会計年度に1基販売しました。売上高は38億8千8百万円(前期比3.8%減)、営業利益は3億5千5百万円(前期比32.7%増)となりました。
なお、2015年3月の関東工場閉鎖以来、事務所と試験設備が分散しておりました開発部門を集約・移転するため千葉県流山市に土地を取得し、2020年度上半期に竣工予定で研究施設を建設中であります。また、2020年10月には大型特殊サイズの木質建材に対応可能な保存処理装置を備えた新工場(茨城県常総市)を設置し、2021年度に本稼働させる予定であります。
セキュリティ機器事業 期初には、顧客対応の迅速化と販売力強化を図るため事業内組織を従来の1部制から、営業2部、技術サービス1部の3部制に改編を行いました。また、機器設置工事件数の増加に伴い、施工管理面の充実を図る取り組みにも注力しております。セキュリティ機器の需要は底堅く推移しており、規模の大きな案件の受注も増加し、売上高は、29億8千8百万円(前期比10.1%増)、営業利益は3億8百万円(前期比4.4%増)となりました。
2020/07/10 10:39- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、東京都において賃貸用の工場施設(土地を含む。)を有しております。当連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は54百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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