- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2百万円は、本社管理部門での設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/07/10 10:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去10百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産5,895百万円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額152百万円は、本社管理部門での設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/07/10 10:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、原価に適正な利益を加味した価格に基づいております。
2020/07/10 10:39- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の初年度である2020年3月期は、売上高129億8千7百万円、営業利益9億1千7百万円、経常利益10億1千6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千5百万円と前期比増収増益の堅調な滑り出しとなりました。ジオテック事業は公共工事をはじめとする非住宅物件の取扱い件数が増加し、木材加工事業は千葉県流山市に新しい研究施設の建設に着手するとともに、大型特殊サイズの木質建材に対応可能な新工場の設置にも取り組みました。セキュリティ機器事業は施工管理面の充実を図るため組織改編を行うなど、中期経営計画の達成に向けて足場固めができました。
(3)目標とする経営指標
2020/07/10 10:39- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主な事業分野であります住宅関連業界につきましては、戸建住宅、マンション等の分譲住宅の着工は増加傾向から減少に転じ、賃貸住宅は金融機関の融資厳格化や空室リスク懸念等による着工の減少傾向が継続しているところ、足元では感染症流行による海外製住設機器の供給困難等もあり新設住宅着工戸数は前年比減少しました。
このような環境のもとで当社グループは、各事業で当社技術・製品の市場浸透を進めるとともに、製造・販売体制の改善に努めました。売上高は129億8千7百万円(前期比0.2%増)、営業利益は9億1千7百万円(前期比8.5%増)、経常利益は10億1千6百万円(前期比8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千5百万円(前期比11.9%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりです。
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