- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 69,284 | 162,302 | 246,809 | 359,607 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損益金額(百万円) | △2,823 | 1,393 | 2,572 | 11,480 |
2017/06/23 15:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2017/06/23 15:22- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
パナホーム・合人社コミュニティ㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/23 15:22 - #4 売上高の内訳
※2 住宅システム部材売上高は、次の売上割戻引当金繰入額が控除された後の金額であります。
2017/06/23 15:22- #5 引当金の計上基準
(4)完成工事補償引当金
引渡後の建築物及び住宅システム部材の瑕疵担保責任に基づく補償費の支出に備えるため、保証責任が伴う完成工事高、不動産事業売上高の建物部分及び住宅システム部材売上高に過去の実績率を乗じた額と特定の物件について補償費用の個別見積額を計上しております。
(5)売上割戻引当金
2017/06/23 15:22- #6 業績等の概要
台湾では、マンション建設請負物件の受注を獲得するとともに、ショウルームを活用し請負物件のインフィル提案により拡販を図りました。マレーシアでは、HILLPARKプロジェクトやAMANプロジェクトにて、短工期・優れた防水性のW-PC構法(壁式プレキャストコンクリート)による住宅の建設を進めました。また、インドネシアにおいては、現地ディベロッパーと住宅事業展開を目的にしたSPC事業開始について合意し、今後新規事業として本格的に着手してまいります。
以上の結果、連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、3,596億7百万円(前年同期比1.9%増)となりました。利益につきましては、費用の合理化を図る一方、先行投資を進めた結果、営業利益は118億4千8百万円(同25.3%減)、経常利益は116億3千2百万円(同26.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は75億5千9百万円(同24.8%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2017/06/23 15:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、3,596億7百万円(前年同期比1.9%増)となりました。政府の住宅取得支援策や住宅ローン金利の低下により住宅取得への関心が高まる一方、消費税増税の延期や金利先高感が弱かったことから商談の長期化が見られるなか、都市部を中心に多層階住宅や賃貸住宅が堅調に推移し、増収となりました。
営業利益は、118億4千8百万円(同25.3%減)、営業利益率は3.3%となりました。売上構成変化による粗利益額の減少等により、売上原価率は前期に比べ0.4ポイント上昇の77.3%、販売費及び一般管理費は昇給に加え、経営基盤強化のために人の採用や設計システム開発等先行投資を進めた結果、前期に比べ41億9千5百万円増の698億2千9百万円となりました。
2017/06/23 15:22- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
ハ 完成工事補償引当金
引渡後の建築物及び住宅システム部材の瑕疵担保責任に基づく補償費の支出に備えるため、保証責任が伴う完成工事高、不動産事業売上高の建物部分及び住宅システム部材売上高に過去の実績率を乗じた額と特定の物件について補償費用の個別見積額を計上しております。
ニ 売上割戻引当金
2017/06/23 15:22- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引にかかわるものは区分掲記されたもののほか次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 完成工事高 | 60百万円 | 47百万円 |
| 不動産事業売上高 | 312 | 254 |
| 住宅システム部材売上高 | 30,905 | 30,504 |
| 受取利息 | 180 | 145 |
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