有価証券報告書-第138期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)
当社は、自己資本の充実と株主への利益配分をともに経営の最重要課題と位置づけており、経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的な安定配当を実現していくことを基本方針としております。
当社は、期末配当年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は1株当たり4円の配当を実施することを決定しました。
この結果、当事業年度の配当性向は42.0%となりました。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化すべく有効投資をしてまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末配当年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は1株当たり4円の配当を実施することを決定しました。
この結果、当事業年度の配当性向は42.0%となりました。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化すべく有効投資をしてまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 議決年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年4月22日 定時株主総会決議 | 14,688 | 4 |