- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,091,520 | 2,162,372 | 3,302,288 | 4,576,280 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | 2,080 | △5,481 | △958 | 4,641 |
2016/06/30 11:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/30 11:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの損益は、経常損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 11:00 - #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましては、在庫の一元化による商品在庫の管理、配送の効率化により商品の安定供給をはかると共に新規顧客開拓、地域密着型営業による販売強化に努めてまいりました。
以上の結果から、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は4,576百万円(前年同期比232百万円減、4.8%減)となりました。利益面につきましては、商品粗利率の改善及び分譲住宅の早期販売で利益確保が出来たことから、営業利益は3百万円(前年実績は10百万円の営業損失)、経常利益は9百万円(前年実績は0百万円の経常損失)、また連結子会社の吸収合併に伴う税効果会計の見直しや税制改正に伴う法定実効税率低下による影響から、親会社株主に帰属する当期純利益は78百万円(前年同期比15百万円増、25.4%増)となりました。
①セグメント別の業績
2016/06/30 11:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び売上原価
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ232百万円減(前年比4.8%減)の4,576百万円となりました。これはマイナス金利の実施や中国経済の景気減速に対する警戒感の影響等により、先行き不透明感が続いている状況が主な原因と捉えております。また売上原価は、前連結会計年度に比べ213百万円減(前年比5.3%減)の3,835百万円となりました。これは上記の売上高減少に伴うものであります。
②販売費及び一般管理費
2016/06/30 11:00- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、名古屋市その他の地域において賃貸用の土地・建物等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は242,400千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は205,699千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/30 11:00- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高仕入高 | 2,358千円526 | 1,348千円136 |
| 販売費及び一般管理費 | 39,979 | 42,589 |
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