売上高
連結
- 2015年9月30日
- 21億6237万
- 2016年9月30日 +8.27%
- 23億4128万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)2016/11/14 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(単位:千円) 営業本部 市場本部 不動産事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 1,993,147 48,449 120,774 2,162,372 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,448 2 - 5,450 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 住宅市場におきましては、国による住宅取得促進の各種施策やマイナス金利導入による住宅ローン金利の低水準が続き住宅取得を考える消費者の追い風となったことと相続税対策としての貸家需要が好調であったことにより、新設住宅着工戸数は堅調に推移いたしました。当第2四半期連結累計期間における東海三県の新規住宅着工戸数においては、総着工戸数は前年度比7.4%の増加、持家着工戸数においては11.9%の増加となり、堅調な回復が感じられる状況となっております。2016/11/14 16:00
このような状況の中、当社グループにおきましては、新規顧客及びハウスメーカーへの販路拡大を進めると共に、地域型住宅グリーン化事業に取り組み地元工務店等取引先との関係強化に努めてまいりました。その結果、売上高及び経常利益は当初見込みを超える結果となりました。
以上の結果から、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は2,341百万円(前年同期比178百万円増、8.3%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は20百万円(前年同期は10百万円の営業損失)、経常利益は41百万円(前年同期は7百万円の経常損失)となりましたが、不動産の有効活用のため木材コンビニA'zen館中川の一部建物等固定資産の減損損失45百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1百万円(前年同期は51百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。