営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 307万
- 2017年3月31日 -44.92%
- 169万
個別
- 2016年3月31日
- 691万
- 2017年3月31日 -85.42%
- 100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループにおきましては、新規顧客開拓とプレカットの販売に重点を置き地域密着型営業による販売強化に努めてまいりました。2017/06/30 9:07
以上の結果から、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は4,994百万円(前年同期比418百万円増、9.1%増)となりました。利益面につきましては、所有する販売用不動産について、販売が遅れている物件についての評価損計上や、一部不良債権が発生したことにより販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は1百万円(前年同期比1百万円減、44.9%減)となりました。また、営業外収益で受取保険金16百万円を計上したこと等から経常利益は23百万円(前年同期比14百万円増、149.7%増)となりました。一方で不動産の有効活用のため木材コンビニA'zen館中川の一部建物等固定資産の減損損失45百万円を特別損失に計上し、前連結会計年度にありました連結子会社の吸収合併に伴う税効果会計の見直し等が当連結会計年度にはないことから、親会社株主に帰属する当期純損失は23百万円(前年実績は78百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
①セグメント別の業績 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断する為の客観的な指標等
当社グループは、今後の住宅着工戸数の減少が見込まれる中、「売上高」の維持・向上をめざし、建て方支援や商品と工事の一体販売を増やすと共に「営業利益」の確保を進めてまいります。また、不動産事業に牽引されている状況が続いておりますが、営業本部・市場本部とも利益の確保を行いセグメント利益の改善を目指してまいりります。2017/06/30 9:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益及び経常利益2017/06/30 9:07
当連結会計年度における営業利益は1百万円(前連結会計年度は営業利益3百万円)となりました。営業外収益は、受取配当金、仕入割引など合計54百万円(前年比27.3%増)を計上し、営業外費用は、支払利息、売上割引など合計32百万円(前年比10.3%減)を計上した結果、経常利益は23百万円(前連結会計年度は経常利益9百万円)となりました。
④特別利益及び特別損失