- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)受取利息及び支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない受取利息及び支払利息であります。
(5)セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/06/30 9:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
(3)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るもの、及びセグメント間取引消去によるものであります。
(4)受取利息及び支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない受取利息及び支払利息であります。
(5)セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2017/06/30 9:07 - #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましては、新規顧客開拓とプレカットの販売に重点を置き地域密着型営業による販売強化に努めてまいりました。
以上の結果から、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は4,994百万円(前年同期比418百万円増、9.1%増)となりました。利益面につきましては、所有する販売用不動産について、販売が遅れている物件についての評価損計上や、一部不良債権が発生したことにより販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は1百万円(前年同期比1百万円減、44.9%減)となりました。また、営業外収益で受取保険金16百万円を計上したこと等から経常利益は23百万円(前年同期比14百万円増、149.7%増)となりました。一方で不動産の有効活用のため木材コンビニA'zen館中川の一部建物等固定資産の減損損失45百万円を特別損失に計上し、前連結会計年度にありました連結子会社の吸収合併に伴う税効果会計の見直し等が当連結会計年度にはないことから、親会社株主に帰属する当期純損失は23百万円(前年実績は78百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
①セグメント別の業績
2017/06/30 9:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、主に売上増加に伴う諸費用全般が増加したことから、前連結会計年度に比べ97百万円増(前年比13.2%増)の835百万円となりました。
③営業利益及び経常利益
当連結会計年度における営業利益は1百万円(前連結会計年度は営業利益3百万円)となりました。営業外収益は、受取配当金、仕入割引など合計54百万円(前年比27.3%増)を計上し、営業外費用は、支払利息、売上割引など合計32百万円(前年比10.3%減)を計上した結果、経常利益は23百万円(前連結会計年度は経常利益9百万円)となりました。
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