売上高
連結
- 2016年9月30日
- 23億4128万
- 2017年9月30日 +9.01%
- 25億5223万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)2017/11/14 16:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(単位:千円) 営業本部 市場本部 不動産事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 2,134,514 62,764 144,009 2,341,288 セグメント間の内部売上高又は振替高 12,781 10,306 - 23,088 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 住宅市場におきましては、新設住宅着工戸数の増加要因となっていた相続税対策としての貸家需要、住宅ローン金利の低水準による持家需要も一巡し、新設住宅着工戸数の推移にかげりが出てきた感があります。当第2四半期連結累計期間における東海三県の新規住宅着工戸数においては、総着工戸数は前年度比2.4%の増加、持家着工戸数においては4.9%の減少となり、持家需要が一段落した状況となっております。2017/11/14 16:46
このような状況の中、当社グループにおきましては、パワービルダー、地場工務店との関係強化を進めると共に、分譲マンション・戸建て分譲の販売に努めてまいりました。その結果、売上高及び各利益とも当初見込みを超える結果となりました。
以上の結果から、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は2,552百万円(前年同期比210百万円増、9.0%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は34百万円(前年同期比13百万円増、68.6%増)、経常利益は45百万円(前年同期比3百万円増、8.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円(前年同期は1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。