営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -243万
- 2018年6月30日
- 547万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループにおきましては、パワービルダーとの関係を深め、非住宅への販路拡大を進めると共に、地域密着型営業による地元工務店等取引先との販売強化に努めてまいりました。2018/08/10 15:36
以上の結果から、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高はパワービルダーへの納材が好調だったものの、分譲マンションの販売が伸びず、売上高1,190百万円(前年同期比6百万円減、0.5%減)となりました。利益面につきましては、人件費と分譲マンション等の広告宣伝費が減少したことから販売費及び一般管理費が減少し、営業利益は5百万円(前年同期は2百万円の営業損失)、経常利益は15百万円(前年同期比7百万円増、108.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円(前年同期比5百万円増、79.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。