有価証券報告書-第77期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産についてセグメントを基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来の収益見込みが著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(45,434千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物34,229千円、構築物1,178千円並びに工具、器具及び備品2,027千円及び撤去費用8,000千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから備忘価額により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 名古屋市中川区 | 事業用資産 | 建物、構築物並びに 工具、器具及び備品 |
当社グループは、事業用資産についてセグメントを基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来の収益見込みが著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(45,434千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物34,229千円、構築物1,178千円並びに工具、器具及び備品2,027千円及び撤去費用8,000千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから備忘価額により評価しております。