売上高
連結
- 2013年3月31日
- 640億2000万
- 2014年3月31日 +8.19%
- 692億6500万
個別
- 2013年3月31日
- 557億1100万
- 2014年3月31日 +7.19%
- 597億1500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 9:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 15,838 32,958 51,166 69,265 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) △97 1,404 2,237 2,851 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2014/06/27 9:38
2.その他の地域……オーストラリア、米国、中華人民共和国、大韓民国、フィリピン共和国、マレーシア等 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/27 9:38
(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、関連する報告セグメントの名称を記載していません。顧客の名称又は氏名 売上高 住友林業㈱ 10,376 三井住商建材㈱ 9,937 - #4 業績等の概要
- 当社グループでは、このような施策を行い、販売数量の増加による売上増加や製造コスト削減に努めましたが、急激な為替レートの変動により、海外子会社の収益に影響を与えました。2014/06/27 9:38
この結果、連結売上高は、69,265百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益3,026百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益1,667百万円(前年同期比16.6%減)、当期純利益1,722百万円(前年同期比37.2%減)となりました。
なお、特別利益の固定資産売却益887百万円は、主に階段工場2課の土地を平成25年8月30日に株式会社イズミへ売却したことによるものです。さらに特別利益として急激な為替変動の影響により発生したニュージーランド子会社の外貨建借入金に係る為替評価差益500百万円を計上しました。また、特別損失の子会社清算損80百万円は、キッチンキャビネットの製造、販売を主要な事業内容としていたマレーシアの子会社の清算手続き(日本国内の子会社に生産の集約化を行うため)を平成25年12月より開始したことによるものです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/06/27 9:38
住宅業界におきましては、住宅ローン減税・地域型住宅ブランド化事業や省エネ化への補助金制度等に加え、平成26年4月の消費税増税に向けての駆け込み需要や東日本大震災の復興需要から、新設住宅着工戸数は年間を通じて堅調に推移しました。このような状況下、連結売上高は、69,265百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益3,026百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益1,667百万円(前年同期比16.6%減)、当期純利益1,722百万円(前年同期比37.2%減)となりました。
品目別の売上として床材は、普及タイプの床材などの販売が減少しましたが、森林認証を取得したニュージーランドの森林資源を主に活用した製品群である「ピノアースシリーズ」の無垢床材やFSC認証基材を使用した環境配慮型のフローリングなどの売り上げは伸び、床材全体では、前年同期に比べ1.5%増加しました。