売上高
連結
- 2019年3月31日
- 11億5300万
- 2020年3月31日 +4.6%
- 12億600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/26 9:14
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 15,558 32,416 49,460 63,566 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 74 421 948 759 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、植林を含む山林経営、床材・造作材などの木質総合建材や厨房機器などの住宅設備機器の製造及び販売を主たる事業とした「住宅建材設備事業」と間伐材等由来の木質バイオマス・一般木質バイオマス・建設資材廃棄物などの燃料を用いたバイオマス発電及び売電を主たる事業とした「発電事業」の2つを報告セグメントとしています。2020/06/26 9:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/06/26 9:14
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 SMB建材㈱ 9,555 住宅建材設備事業 住友林業㈱ 8,838 住宅建材設備事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2020/06/26 9:14 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2020/06/26 9:14
2.その他の地域……米国、インドネシア共和国、フィリピン共和国、オーストラリア、中華人民共和国等 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/26 9:14
当社グループは、企業価値の向上と財務体質の強化を図るための経営指標として自己資本利益率(ROE)の向上を目指し、労働生産性の向上などによる収益性の改善や自己資本比率の維持・向上に取り組んでいます。また、事業の拡大と安定的な収益を獲得するために、グループ全体で連結売上高1,000億円を目指しています。
(4)経営環境 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 非住宅施設、商環境市場に関しては、「素(そ)のままよりも楽しい」をブランドコンセプトに質の良い本物の木に彩(いろどり)をプラスするブランド「木+彩 KITOIRO」が2019年10月に「みらいのたね賞(主催:一般社団法人日本能率協会)」を受賞しました。また、無垢商品の普及促進に関しては、昨年に引き続き、建築家の伊東豊雄氏を審査委員長として「木のぬくもりを活かした空間」をテーマに当社商品を使った施工例を募集した第3回『ウッドワン2019空間デザイン施工例コンテスト』を実施しました。2020/06/26 9:14
この結果、当連結会計年度の連結売上高は63,566百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は1,941百万円(前年同期比312.1%増)、経常利益は1,015百万円(前年同期経常損失153百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は829百万円(前年同期比277.1%増)となりました。なお、特別損失に海外連結子会社での営業上の見解の齟齬に伴う和解に係る費用140百万円を計上しました。また、2020年3月17日にニュージーランド政府から発表された新型コロナウイルスに対する経済支援策(2020年度からの減税)により、ニュージーランド子会社の法人税等調整額が412百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。
当連結会計年度末における連結財政状態は、為替の影響もあり、資産は前連結会計年度末に比べ3,196百万円減少し80,688百万円、負債は前連結会計年度末に比べ717百万円減少し44,191百万円、純資産は前連結会計年度末に比べ2,479百万円減少し36,497百万円となりました。資産3,196百万円の減少は、流動資産が1,131百万円、固定資産が2,064百万円減少したものです。負債717百万円の減少は、主に借入金の減少及び繰延税金負債の減少によるものです。純資産2,479百万円の減少は、主に剰余金が増加したものの、為替の影響による為替換算調整勘定の減少によるものです。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。2020/06/26 9:14
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高 32百万円 53百万円 仕入高及び加工賃他 14,568 14,525