純資産
連結
- 2023年3月31日
- 444億400万
- 2024年3月31日 +0.7%
- 447億1700万
- 2025年3月31日 +2.01%
- 456億1400万
個別
- 2023年3月31日
- 368億5800万
- 2024年3月31日 +4.5%
- 385億1500万
- 2025年3月31日 +1.87%
- 392億3400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2025/06/23 10:22
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっています。
市場価格のない株式等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の連結売上高は、65,157百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は1,310百万円(前年同期は営業損失939百万円)、経常利益は537百万円(前年同期は経常損失1,286百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,777百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2,315百万円)となりました。なお、経常利益には、国内グループ子会社フォレストワンの庄原新工場への設備投資等に関する補助金収入330百万円が含まれています。また、特別利益には、主にニュージーランド子会社ギスボン工場閉鎖に伴う土地等の売却益等を固定資産売却益として2,075百万円、同子会社で発生した火災による保険金等を受取保険金として484百万円、中国子会社の解散及び清算に向けた土地・建物等の売却益等を子会社清算益として222百万円計上しました。さらに、特別損失には、主にニュージーランド子会社の所有林地から発生した林地残材の処分に見込まれる費用を森林残材処分費用として323百万円、同子会社ギスボン工場閉鎖に関連する費用を事業再編損として235百万円計上しました。2025/06/23 10:22
当連結会計年度における連結財政状態は、前連結会計年度に比べ資産が352百万円増加、負債が544百万円減少、純資産が896百万円増加しました。資産352百万円の増加は、流動資産が587百万円増加、固定資産が235百万円減少したことによるものです。負債544百万円の減少は、流動負債が1,110百万円減少、固定負債が565百万円増加したことによるものです。純資産896百万円の増加は、主に為替換算調整勘定が597百万円減少したものの、利益剰余金が1,554百万円増加したことによるものです。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- ① 純資産維持2025/06/23 10:22
2024年3月期第2四半期決算期末日以降、各年度の決算期末日及び第2四半期決算期末日において、提出会社の貸借対照表においては、純資産を2023年3月期の75%以上を維持し、連結の貸借対照表においては、純資産の部がマイナスでないこと。
② 営業利益の維持 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 場価格のない株式等以外のものは時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっています。2025/06/23 10:22
- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1) 1株当たり純資産額2025/06/23 10:22
(2) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失項目 前連結会計年度末(2024年3月31日) 当連結会計年度末(2025年3月31日) 純資産の部の合計(百万円) 44,717 45,614 普通株式に係る純資産額(百万円) 43,769 44,636