当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 1018万
- 2014年6月30日 +909.33%
- 1億283万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当該期間の業績につきましては、住宅着工戸数の減少を受け、主に建材向け製品と構造用製品の販売が減少しましたが、販売価格改定が進んだことにより、売上高の減少を緩和することができました。生産面においては、円安による輸入原材料費の上昇が製造原価を押し上げましたが、生産性・歩留まりの向上を目指した設備改善により、コストアップを軽減することができました。2014/08/01 11:40
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は24億47百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は75百万円(同 78.8%増)、経常利益は72百万円(同126.3%増)、四半期純利益は退職給付制度改定益の計上などにより、1億2百万円(同 909.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/01 11:40
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 0円36銭 3円63銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 10,188 102,831 普通株主に帰属しない金額(千円) ─ ─ 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 10,188 102,831 普通株式の期中平均株式数(千株) 28,354 28,354