当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 3億945万
- 2015年3月31日 -50.33%
- 1億5370万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当該期間の業績につきましては、秋口に建材向け製品およびフロアー基材用途向け製品を中心に若干持ち直しましたが、着工戸数減少による大幅な販売量の落ち込みに加え、期末は販売先の在庫調整もあり売上高は伸び悩みました。生産面においては、原材料リサイクル設備による歩留まりの向上や設備更新による生産性の向上により製造原価を低減しましたが、円安により原材料費、エネルギー関連費用(LNG、電力)が上昇し、減産による固定費比率の上昇が製造原価をさらに押し上げ、コストアップ要因を吸収することができませんでした。2015/06/18 13:18
この結果、当事業年度の売上高は100億38百万円と前年同期比7.9%減となりました。このうち、国内製品のスターウッドは、45億15百万円(前年同期比 13.4%減)、スターウッドTFBは、34億22百万円(同 2.1%減)となりました。一方、輸入商品につきましては、20億51百万円(同 4.6%減)となりました。売上高の減少と、売上原価の上昇により、営業利益は1億59百万円(同 53.4%減)、経常利益は1億24百万円(同 56.7%減)、当期純利益は1億53百万円(同 50.3%減)と前期比大幅な減少となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販管費については、販売量の減少に伴い売上高に占める販管費率は増加し、営業利益は1億59百万円(同 53.4%減)となりました。2015/06/18 13:18
経常利益については、売上高の減少に加え、製造原価及び仕入原価も増加したため収益性が低下し、経常利益は1億24百万円(同 56.7%減)となりました。当期純利益については、退職給付制度改定益及び法人税等調整額等を計上したため、1億53百万円(同 50.3%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/18 13:18
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 309,451 153,707 普通株主に帰属しない金額(千円) ─ ─ 普通株式に係る当期純利益(千円) 309,451 153,707 普通株式の期中平均株式数(千株) 28,354 28,354