売上高
個別
- 2014年3月31日
- 109億162万
- 2015年3月31日 -7.92%
- 100億3854万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/18 13:18
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/06/18 13:18
(注) 当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 C&H㈱ 10,034,864 - #3 事業等のリスク
- (4)仕入商品の供給2015/06/18 13:18
当社の仕入商品の売上高は、総売上高のおよそ5分の1を占めておりますが、仕入先からの安定的な供給量の確保や適正な仕入価格が維持できない場合は、当社の業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。
(5)為替レートの変動 - #4 業績等の概要
- 当社と関連の深い住宅業界におきましては、消費税増税前の駆け込み需要の反動減が依然続いており、新設住宅着工戸数は平成26年4月から平成27年3月までの累計で前年比10.8%の大幅な減少となりました。また、MDFの国内供給量は、円安による輸入MDFの供給量減少にも係らず、着工戸数の減少により過剰気味となっております。2015/06/18 13:18
当該期間の業績につきましては、秋口に建材向け製品およびフロアー基材用途向け製品を中心に若干持ち直しましたが、着工戸数減少による大幅な販売量の落ち込みに加え、期末は販売先の在庫調整もあり売上高は伸び悩みました。生産面においては、原材料リサイクル設備による歩留まりの向上や設備更新による生産性の向上により製造原価を低減しましたが、円安により原材料費、エネルギー関連費用(LNG、電力)が上昇し、減産による固定費比率の上昇が製造原価をさらに押し上げ、コストアップ要因を吸収することができませんでした。
この結果、当事業年度の売上高は100億38百万円と前年同期比7.9%減となりました。このうち、国内製品のスターウッドは、45億15百万円(前年同期比 13.4%減)、スターウッドTFBは、34億22百万円(同 2.1%減)となりました。一方、輸入商品につきましては、20億51百万円(同 4.6%減)となりました。売上高の減少と、売上原価の上昇により、営業利益は1億59百万円(同 53.4%減)、経常利益は1億24百万円(同 56.7%減)、当期純利益は1億53百万円(同 50.3%減)と前期比大幅な減少となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/06/18 13:18
当事業年度における当社の売上高は、100億38百万円(前年同期比7.9%減)となりました。
新設住宅着工戸数の減少による販売量の減少により、売上高が大幅に減少したと考えられます。利益面では、原材料費、エネルギー費等のコストアップにより製造原価が増加し、売上総利益は、12億74百万円(同 17.1%減)となりました。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※6 関係会社に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/18 13:18
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 関係会社への売上高 10,883,529千円 10,034,864千円 関係会社への売上割引 16,560 16,482