営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 2066万
- 2016年6月30日 +663.59%
- 1億5781万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当該期間の業績につきましては、新設住宅着工戸数が好調に推移したことを背景に、主に建材向け製品およびフロアー基材用途向け製品の販売が伸び、売上高が増加しました。生産面においては、現地伐採規制強化等による輸入原材料費上昇がありましたが原油安によるエネルギー費の低下、販売好調に伴う生産フル稼働および、原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価を低減できました。2016/08/01 13:11
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は28億66百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は1億57百万円(同 663.6%増)、経常利益は1億56百万円(同 514.4%増)、四半期純利益は、1億40百万円(同 480.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析