売上高
個別
- 2017年6月30日
- 27億4624万
- 2018年6月30日 -2.18%
- 26億8642万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社と関係の深い住宅業界におきましては、住宅取得に伴う政府の補助金や減税などの優遇制度及び住宅ローン低金利により、分譲住宅を中心とした新設住宅着工戸数は堅調に推移し、4月・5月累計で前年比0.8%増となりました。2018/07/30 12:00
当第1四半期累計期間の当社業績につきましては、新設住宅着工戸数は好調に推移したものの、1月~3月の新設住宅着工戸数減少の影響により販売先での在庫調整が実施され、国内MDF製品においては、主力である建材向け製品の販売量が減少しました。輸入MDF販売量は、ニュージーランド製品の家具向け用途が家具の輸入量増加にともない減少しましたが、汎用品をインドネシアのSPF製品に移行したことにより前年同期比で増加しました。その結果、販売単価は前年同期比1.8%増加しましたが、売上高は2.2%減となりました。
生産面においては、木材伐採規制の強化等による輸入原材料単価や原油価格の上昇により、原材料費及びエネルギー費が増加し製造原価を押し上げました。