営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 5億5279万
- 2018年12月31日 -55.57%
- 2億4559万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間の当社業績につきましては、フロア基材は台板の国産化により好調を維持し、構造用製品も6月の建築基準法改定により、下期から販売量が増加しました。輸入MDFの販売量についても、国内で生産していた汎用品を輸入品に置き換えることで、前年比5.0%増加しました。しかしながら、上期の販売不振及び台風21号の影響を補いきれず、全体の販売量は前年比3.3%減少となりました。2019/01/28 9:24
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は85億78百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は2億45百万円(同55.6%減)、経常利益は2億65百万円(同53.4%減)、四半期純利益は台風21号の保険の一部収入による特別利益はありましたが、災害損失及び株式評価損等の特別損失を計上したことにより82百万円(同78.8%減)となりました。
(2) 財政状態の分析