営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 2億4559万
- 2019年12月31日 -9.09%
- 2億2328万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面においては、木質チップ価格が東南アジアの需給の引締まりにより高騰しましたが、接着剤単価は原油価格の低位安定、及び需給の緩みにより低下しました。加えて、エネルギー費の減少、昨年から持ち直した稼働率・生産性の向上により、売上原価は前年比で減少しました。2020/02/03 13:12
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は81億81百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は2億23百万円(同9.1%減)、営業利益率は2.7%(同0.2ポイント減)、経常利益は2億43百万円(同8.3%減)、四半期純利益は1億45百万円(同77.2%増)となりました。なお、前年同期比で四半期純利益が増加した主な要因は、前第3四半期に台風21号による受取保険金及び災害による損失と投資有価証券評価損を計上したことによるものです。
(2) 財政状態の分析