営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 3億9304万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、国内の新設住宅着工戸数の回復を背景に、構造用途の堅調な販売に加え、主力の建材用途及び、フロアー基材用途の販売が増加しました。また、コロナ禍での船不足と現地でのロックダウンによる工場停止で不足している輸入MDFの代替需要としても販売が増加しました。生産においては、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費が大幅に上昇しましたが、好調な販売の下、フル生産により、売上原価を抑えることが出来ました。加えて、国内のMDF需給が逼迫する中、値上げも浸透し、結果として売上・利益ともに昨年を上回るものとなりました。2022/01/31 10:13
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は81億5百万円、営業利益は3億93百万円、経常利益は3億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億78百万円となりました。
また、当社グループの重視する経営指標であるEBITDAは6億54百万円とROIC(年率換算数値)は3.4%となりました。