営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 4億7515万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間の当社業績につきましては、国内の新設住宅着工戸数が伸び悩んだものの、昨年来続いていた船不足と入荷が滞っていた輸入MDFの代替需要等により、構造用途をはじめ、主力の建材用途及び、フロアー基材用途の販売はいずれも好調に推移しました。また、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費は大幅に上昇してきましたが、生産性の向上と生産量の確保及びコストダウン等により売上原価上昇を抑え、販売価格への転嫁により収益を確保することが出来ました。2022/10/31 10:25
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は66億31百万円、営業利益は4億75百万円、経常利益は4億77百万円、四半期純利益は3億46百万円となりました。
また、当社の重視する経営指標であるEBITDAは6億36百万円とROIC(年率換算数値)は6.3%となりました。