営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 4億3691万
- 2023年3月31日 +12.03%
- 4億8946万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2023/06/29 9:11
当社においては、2023年度を初年度とした新たな中期経営計画(H-CHALLENGE2025)をスタートさせ、当社は装置産業であることから、中長期的な視点で設備投資による投資効果を評価できる、「ROIC」、「EBITDA」、「営業利益」を重要な経営指標と位置づけております。
(4) 経営環境及び当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社と関係の深い住宅業界におきましては、政府による住宅取得に伴う補助金や減税などの優遇支援策が継続されてきましたが、資材価格の高騰による住宅価格の上昇や住宅ローン金利の先高観等に伴い、住宅取得マインド低下の影響から、新設住宅着工戸数は、4月から3月累計で前年同期比0.6%の減少となりました。特に当社の販売量に関係の深い持家の新設住宅着工戸数が同累計で前年同期比11.8%減と大幅に落ち込む結果となりました。2023/06/29 9:11
この結果、当事業年度の売上高は128億87百万円(前年同期比19.6%増)となりました。国内製品のスターウッドは、63億98百万円(同15.9%増)、スターウッドTFBは、45億70百万円(同16.0%増)となりました。輸入商品は19億5百万円(同45.6%増)となりました。営業利益は4億89百万円(同12.0%増)、経常利益は4億89百万円(同9.4%増)、当期純利益は3億32百万円(同11.9%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況